
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 3,150
- 防御力
- 4,106
- HP
- 61,604

グローリー・モーメント
栄光の瞬間を刻む。自身を無敵状態(この間は移動、スキル発動不可、制御無効化)にし、周囲の味方の被ダメージが 30%/40%/50%/60%/70% 低下。2秒持続

スプリット・ランス
アルカの放つ戦槍が前方の敵軍を貫く。攻撃力*70%/77%/84%/91%/98% のダメージを与え、2秒間、敵が受けるダメージを20%上昇させる

リバイバル・スピリット
かつての栄光がアルカに自信を取り戻させる。「グローリー・モーメント」発動後、毎秒攻撃力*30%/33%/36%/39%/42% のHPを回復。5秒間持続
遠征
- 攻撃力
- +370.29%
- 防御力
- +370.29%

アシスト・アリー
アルカは仲間を守ることを常に最優先にする。5ターン毎に歩兵と弓兵の被ダメージが 14%/28%/42%/56%/70% 低下する。2ターン持続

チャンピオン・ウィル
ガーディアン・チャンピオン闘志が自軍の土気を大きく高める。歩兵の与ダメージが 20%/40%/60%/80%/100% 、騎兵と弓兵の与ダメージが 2%/4%/6%/8%/10% 上昇する

チャンス・オブ・フューリー
長年の訓練により、あらゆる好機を見逃さない。歩兵が攻撃する度にターゲットに 12%/24%/36%/48%/60% の追加ダメージを与え、敵の受けるダメージを 5%/10%/15%/20%/25% 上昇させる。1ターン持続
専用装備

チャンピオンの盾
討伐
- 戦力
- 416,250
- 攻撃力
- 638
- 防御力
- 832
- HP
- 12,487
- 護衛攻撃
- 212
- 護衛防御
- 277
- 護衛HP
- 4,162
遠征
- 殺傷力
- +92.5%
- HP
- +92.5%

ガーディアン・チャンピオン
「グローリー・モーメント」の効果を受けた味方の攻撃力が 30%/33%/36%/39%/42% 増加。2.5秒持続

グローリー・オース
防衛部隊のHPが 5%/7.5%/10%/12.5%/15% 上昇
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- ヒーローラリー
- デイリーディール
- 最強総督イベント
- 王国の力イベント
- ソードランドショップ
英雄の物語
アルカはかつて帝国の近衛兵の一員だった。より正確に言えば、選ばれし者のみが任じられる「チャンピオン」だった その称号の重みを民衆は知らないかもしれない。それは幾つもの軍勢が競い合い、たった一人に与えられる特別な名誉である。帝国近衛兵では、その称号を持つ者はただ一人、絶対的な実力と揺るぎない忠誠の証だった アルカ自身はこう述べている…「我らは退かず、屈せず、降伏せず。剣を掲げよ!皇帝への忠誠こそ、栄光への誓いなのだ!」
「我らは鋼のごとく、決して砕けぬ。戦線の最前に立ち続ける者なり」 「我らは勇気の象徴、技と勝利の極致なり」 「我らは皇帝を護る。その身に傷一つ負わせてはならぬ。たとえ命を賭すことになろうとも」 幾度となく見る夢の中で、アルカは「チャンピオン」の座を手にした瞬間を思い出した。だが、凍てつく夜の寒さが夢から現実へと引き戻す。近づく足音に、反射的に手にした武器を握りしめた…
「勝ち戦は俺達に回ってこないんだ!アルカ、目を覚ませよ!」 「そうだ、あの連中が俺達を前線に出す時は、もう諦めてるって証拠さ!」 「そんなことはあり得ん!陛下が黙って見過ごすはずがない…」 「オイオイ…その陛下はどこにいるんだ?この帝国は腐りきってる…全部あの連中が裏で操っているんだ!」 「勝ち目の薄い戦に勝てばこそ、我々は胸を張って陛下に謁見できる!」 「しかし…」 「アルカ…お前だって分かってるんだろ?俺達に命令が来た時点で、もうどうしようもないって…」 あの日、皆をどの様に説得したのか、アルカにも思い出せない。帝国の崩壊は、忠誠と名誉をその命に刻んだ近衛兵の彼らでさえ、もう何も関係無いかのようだった…もはや、それを気に留める者はいなかった…
アルカは、戦友を喪い自分だけが生き残った苦痛や、信念を裏切り堕落した己への悔恨に苦しんだ。かつての誓いは彼を苦しめる枷となり、魂を蝕んだ。鎧の下に刻まれた無数の傷は、戦いによるものだけでなく、贖罪として自らに課した罰の痕跡も多い 今、かつて「チャンピオン」と呼ばれた男は、小さな町で新たな人生を歩もうとしている。虚名に縛られることもなくなった彼は、静かにこう語る。「戦い続けてきた…もうこの世界を変えようなどと望んではいない。ただ、もうこの世界に自分自身を変えさせないようにしたいだけだ」

