
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 5,466
- 防御力
- 7,126
- HP
- 106,892

リベンジャー
チャールズは正義のエンフォーサー号を駆り、前方扇形範囲の敵に報いの一撃を放つ。攻撃力×100%/110%/120%/130%/140% のダメージを与え、1秒間眩暈状態にする。さらに2秒間、自身の攻撃力が 20%/40%/60%/80%/100% 上昇

フェアウェル
壊れ落ちる装甲には「餞別」の火薬が仕込まれている。周囲の敵に攻撃力×200%/220%/240%/260%/280% のダメージを与える

ケアフリー
チャールズの抜け目なさは立ち回りにも表れる。 10%/20%/30%/40%/50% の確率で被ダメージを50%軽減
遠征
- 攻撃力
- +650.52%
- 防御力
- +650.52%

教化
巨大機甲が敵軍にプレッシャーを与える。敵全体の総殺傷力を 4%/8%/12%/16%/20% 低下させる。

鋼鉄の身体
鋼鉄の装ップが通常兵器のダメージを効率的に軽減する。味方全部隊の被ダメージが 4%/8%/12%/16%/20% 低下する

愛と正義
正義のエンフォーサー号は戦闘だけでなく大量の補給・救援機能も搭載している。味方全部隊の総HPが 5%/10%/15%/20%/25% 上昇
専用装備
正義の鉄拳
討伐
- 戦力
- 722,250
- 攻撃力
- 1,107
- 防御力
- 1,444
- HP
- 21,667
遠征
- 殺傷力
- +160.5%
- HP
- +160.5%
修理の達人
HPが50%未満になると即座に一定量のHP(最大HPの 7%/14%/21%/28%/35% 相当)を回復し防御力が 6%/12%/18%/24%/30% 上昇する。効果は戦闘終了まで持続(各戦闘で1回のみ発動)
華麗なる登場
味方部隊を多いに鼓舞し、防衛部隊のHPが 3%/6%/9%/12%/15% 上昇
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- 英雄集結
- デイリー特典
- 最強王国
- 至高の領主
- 聖剣ショップ
英雄の物語
チャールズが生まれた時、王国中がその誕生を祝福した。待望の男子を授かった年老いた国王は彼を溺愛し、早くから王位継承者に定められた。順当にいけば、チャールズはこの王国で最も若い王となるだろう 彼を立派に育て上げる為、幼少期から数多くの名師が側に付き、昼夜を問わずあらゆる分野の教育を施した。チャールズはその期待に応えるように全ての課程を修めた。その完璧さは、人々の期待をさらに高めていた
チャールズには誰にも明かしたことのない秘密がある。実のところ、彼は今の生活が少しも好きではなかったし、王になることにも興味がなかった。退屈な授業よりも、自室で密かに発明や創作に没頭することを好んだ。特に最近は「搭乗型メカ」の研究に熱心なのだ チャールズはいつも夢見ていた。完成したメカに乗って王宮を抜け出し、もっと遠く、もっと自由な場所へ行くのだと。それが叶えば、二度と退屈な王国には戻らないと心に決めていた
やがてメカが完成すると、図ったかのように王国を脱出する絶好の機会がチャールズの前に現れた。突如として、長年対立を続けてきた隣国が王国へ侵攻したのだ。国中が混乱に陥り、彼に気を留める者などいなかった。チャールズはその隙を突き、何度も頭の中でシミュレーションしてきたルートをなぞるようにメカを走らせた しかし逃亡の途中、自分が最も嫌いな教師が敵を前にして民衆を守り、歩くだけで息を切らす老いた執事が武器を手に応戦し、外で会う度にお菓子をくれた雑貨屋の店主が、頭を抱えて座り込み震える姿を目にした… 「関係ないことだ…やっと自由を手に入れられるんだ…!」メカの中で、チャールズは静かに呟いた
「ドン!」侵略してきた隣国の兵士が勢いよく吹き飛ぶと、その背後に巨大な影が現れる。「何だあの怪物は!」隣国軍は動揺し、王都の人々は歓声を上げた。「チャールズ王子だ!王子が我らを救いに来た!」 チャールズの指揮で王国軍は士気を大きく高め、先陣を切るメカと連携して瞬く間に戦況を逆転させた。それから半日も経たないうちに、隣国軍は撤退に追い込まれた 「王子殿下万歳!」チャールズの行く先々で人々は熱い歓迎を送った。かつて退屈に見えた王都も、今の彼の目にはどこか輝いて見える。牢獄のように思えた王宮さえ、温かみを帯びているようだった 「ここもそんなに悪くないのかもしれないな…もう少しだけいるとするか」その夜、チャールズは満足気に口元を緩め、穏やかに眠るのだった

