
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 2,220
- 防御力
- 2,220
- HP
- 22,200

ランススパイク
敵の防御を貫くランスを投げ、範囲内の目標に攻撃*180%/198%/216%/234%/252% のダメージを与え、1.5秒間その場に拘束する

真っ向勝負
真の騎士とは正面から敵に立ち向かうもの。目標に攻撃*150%/165%/180%/195%/210% のダメージを与える

執念
HPが50%以下になると、無尽の底力を発揮し、攻撃速度が 20%/30%/40%/50%/60% 上昇する
遠征
- 攻撃力
- +200.16%
- 防御力
- +200.16%

赤き旗
ジェベルの赤い鎧が勇ましい旗のように敵を怯ませる。8%/16%/24%/32%/40% の確率で味方全部隊の被ダメージを50%軽減

勇姿
恐れを知らぬ騎士の姿が味方を鼓舞する。味方全部隊の攻撃時に50%の確率で追加の与ダメージが 10%/20%/30%/40%/50% 上昇

戦乙女
ジェベルの正義感が仲間の士気を高める。味方全部隊の総殺傷力が 5%/10%/15%/20%/25% 上昇
専用装備

信念の戦旗
討伐
- 戦力
- 225,000
- 攻撃力
- 450
- 防御力
- 450
- HP
- 4,500
- 護衛攻撃
- 150
- 護衛防御
- 150
- 護衛HP
- 1,500
遠征
- 殺傷力
- +50%
- HP
- +50%

紅の意志
与ダメージが 10%/15%/20%/25%/30% 上昇

信頼
守備部隊の殺傷力が 5%/7.5%/10%/12.5%/15% 上昇
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- 7日間ログイン報酬
- 成長ルート (イベント)
- 英雄募集
- 見張り塔
- 英雄の殿堂
- ソードランドショップ
- Jabelの勇気 – パッケージ
英雄の物語
幼い頃、ジェベルの故郷は流れ者の盗賊団の襲撃を受けた。彼女はなんとか生き延びたものの、家族は全員命を落としてしまった。それからどうして騎士の道を歩むことになったのか、詳しくは語られていない。ただ、彼女がよく口にする「闇を恐れることはない。心の信念を失うことが、人を絶望させる」という言葉が、多くの人々に深い感銘を与えている 赤い甲冑をまとったジェベルは、一本の槍を手に王国中を旅して、困窮する難民を助け続けた。その揺るぎない信念のおかげで、多くの都市の統治者もまた、この乱世において孤独な存在ではないと確信した。彼らは共に、遥かなる歴史の流れの中で、信念を糧に希望の灯を絶やさないと決意したのである
「いいか?世の中には、簡単に良し悪しで分けられないことがたくさんある。だが、彼らが何をしようと…それでも私の言葉を忘れないでくれ」と、白髪混じりの中年男性は、静かにジェベルを見つめながら言った。その瞳の奥には、言葉にしがたい複雑な感情が秘められているようだった 「失敗はひと時のもの。信念を失った者こそ、本当の絶望を味わうことになる」と、ジェベルは父親の言葉を流暢に口にした 「教会からの新しい任務だ。少しの間、ここを留守にする。厄介なことになるかも知れないが…母さんのことは頼んだぞ。自分のこともしっかり守って、私の帰りを待っていてくれ。いいな?」 …思い出の光景が次第にぼやけ、冷たい感触がジェベルを現実へと引き戻す。今夜は少し飲み過ぎたかな…彼女は首を横に振り、壁際で肩をすくめた
ジェベルの父ムズはかつて聖教会の騎士で、教会と王国が蜜月関係にあった当時は、彼は信徒達の安全を守るだけでなく、周辺の王国補給所への支援任務も兼務していた。それもあって、彼の家族は近隣からの尊敬を受けていた しかし、チェーザレが反乱を起こし王城を奪取すると状況は一変する。教会は布教方針を変え、各地の補給所を略奪するだけでなく、信徒から資産を搾取するようになった。かつて神聖な存在であった騎士は、苦しみを生み出す手先に成り果てた。迫害を受けた人々は行き場のない怒りの矛先を、ジェベルと彼女の母親に向けた ムズが故郷に戻って目にした光景は、多くの苦難を乗り越えた男を粉々に打ち砕いた。反乱軍の仕業か教会による粛清なのかも判別できず、続く盗賊による襲撃で土地は荒れ果て、絶えず煙が立ち込めていた。赤色が大地を染め、生者達の最後の希望さえも飲み込んでいた
馬に乗っても騎士とは限らず、武器を手にしていても信念を持って戦っているとは限らない。他者を救うために命を捧げた信者もいれば、弱者を虐げることを楽しむ貴族もいた。人の出自はその人を判断する基準としては十分ではない 高潔な人格者、真の騎士とは、信仰、崇高なる信念、そして死をも恐れず守り抜く理想によって成り立つのである あなたには、この傷だらけの世界でもがき続け、たとえ死に至るとしても光を追い求める覚悟があるか? 帝国博物館に記録されているこの言葉を口にした者こそ、帝国騎士団団長ジェベルである


