
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 5,927
- 防御力
- 5,927
- HP
- 59,274

ストームアックス
激しい怒気で5本の手投げ斧を投げつける。ランダムなターゲット(英雄を優先)に攻撃力*60%/66%/72%/78%/84% の範囲ダメージを与える

バーサカースロー
力強く斧を振り投げ回転させる。一定範囲内のターゲットに攻撃力*50%/55%/60%/65%/70% のダメージを与え、眩暈状態にする。1.5秒持続

ウルフバンケット
運命を告げるような巨狼の呼び声が、戦いの宴の幕を開ける。味方全体の攻撃力が 3%/3.5%/4%/4.5%/5% 上昇する
遠征
- 攻撃力
- +444.35%
- 防御力
- +444.35%

ファナティック
戦闘への渇望がスルード率いる歩兵と弓兵に奇襲を促す。歩兵と弓兵の被ダメージが 3%/6%/9%/12%/15% 低下、与ダメージが 3%/6%/9%/12%/15% 上昇する

レックレス
スルード率いる騎兵隊が一心不乱に突撃する。騎兵の攻撃時20%の確率で敵全体に 20%/40%/60%/80%/100% の追加ダメージを与える

アンセスター
勇敢な戦士だけが伝説の英霊殿へ導かれる。騎兵が4回攻撃する度、味方全部隊の与ダメージが 5%/10%/15%/20%/25% 上昇、被ダメージが 5%/10%/15%/20%/25% 低下する。2ターン持続
専用装備

Bloodfang
討伐
- 戦力
- 499,500
- 攻撃力
- 999
- 防御力
- 999
- HP
- 9,990
- 護衛攻撃
- 333
- 護衛防御
- 333
- 護衛HP
- 3,330
遠征
- 殺傷力
- +111%
- HP
- +111%

レイジアックス
「ストームアックス」使用後に発動、ターゲットを 25%/27.5%/30%/32.5%/35% の確率で1秒間眩暈状態にする

ウルフキッス
集結部隊の殺傷力が 5%/7.5%/10%/12.5%/15% 上昇
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- 英雄ラリー
- デイリー特典
- 至高の領主
- 最強王国
- 聖剣ショップ
英雄の物語
『ここに眠るは、戦より生まれし者 雷霆より洗礼を授かり 血に染まること恐れず、骨砕けようと屈せず ここに眠るは、栄光の内に果てし者 嵐が鎮魂歌を奏で その声に敵は戦慄し、その影に歯を食いしばる 黄金の殿堂の扉が、彼のために開かれることを願う 星々が墜ち、大地が海に帰すその日まで』
永遠なる戦友-ウルフキッスへ、スルードより敬意を捧ぐ
スルードはヘルガと同じ北方の出身だが、その気質は氷と炎のように対照的だ。スルードは率直で豪快、酒を愛し、戦を至上とする、まさしく酒場で語り継がれるバイキングの姿そのものだった 彼女は常に二振りの斧を振るったが、人々に印象深く刻まれるのは武器ではなく、その肩を覆う白狼の毛皮だろう。あれは単なる飾りではなく、共に幾度も死地を潜り抜けた相棒だったと言う者もいれば、伝説に語られるフェンリルの末裔で、スルードに戦いの加護を授けていると言う者もいた 真実が何であれ、人々は口を揃えて彼女をこう呼んだ…ウルフキッスと
スルードが目にしたのは、黄昏を迎えた伝説の男だった。諸部族を統一せんとする鉄腕のイーヴァルでさえ、かつては彼の元に集う名もなき者に過ぎなかったという 当時、彼は従者を率いて縦横無尽に海を駆け、商船を襲い、町を急襲した。その「恐怖の船」は鋭い刃の如く、幾千もの静寂な夜を切り裂いた だがしかし、配下の力が増すにつれ、野望は膨れ上がり、やがて不毛な決闘を招いた。そしてそれに敗れた彼は、全てを失った 歳月が流れ、新たな世代が表舞台に立つと、かつての伝説は忘れ去られた。今の彼はボロ布を纏い、畑をうろつく狂人でしかなかった。誰かを見かける度に棒切れを振りかざし「このガキども、かかってこい!」と叫ぶ姿は、笑い草に成り果てていた 「カタ・ヘル!アタシは一人の戦士として、アンタに敬意を払う!」スルードは続けて唸るように言った「さあ、命を懸けてかかってきな!」 自分の名を再び耳にした老戦士は、熱い涙に目を潤ませた。そして、人生最後の決闘を迎えるのだった
「西海岸での戦い…味方はまるで歯が立たなかった。敵はびくともしない盾の壁を固めて、何度突撃しても弾き返された。地面には血と折れた槍が飛び散り、士気も崩れかけたその時、スルードが立ち上がったんだ」 「彼女は気迫を込めて叫ぶこともなく、ただ二本の斧を握り締めて、まっすぐ敵陣へ突っ込んだ。信じられるかい?怒りのままに投げ放たれた斧は前衛を貫き、敵の嘲笑する声が瞬く間に悲鳴に変わった。陣形が揺らぎ始めると淡い光が戦場を走り、一頭の白く巨大な狼が現れた。そして咆哮と共に、スルードについて敵の群れに飛び込んだ」 「やがて敵軍は崩れた。あの瞬間、誰もが悟ったんだ。敗北を勝利へと覆したのは、彼女一人の力だった…」イェーガーが身振り手振りを交えながら語ると、聴衆は真偽など気に留めず、ただ余興として盛り上がった。ただ、ヘルガだけは黙って壁に寄りかかり、何かを思案しているようだった

