
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 2,554
- 防御力
- 3,330
- HP
- 49,950

ハンマー・スウィング
聖なる祝福を受けた大槌を振りかざし、戦場で敵を粉砕する。前方ターゲットに攻撃*120%/132%/144%/156%/168% のダメージを与え、攻撃速度を50%低下させる。4秒持続

バトル・ボディ
傷だらけの鎧には、聖教騎士の勇気と栄光の証が刻まれている。攻撃を受けた際 8%/10%/12%/14%/16% の確率で防御力が 8%/11%/14%/17%/20% 上昇する。2秒持続、最大5回まで重複可能

ヘビースマッシュ
巨大な戦鎚が大地を揺るがす。扇形範囲内のターゲットに攻撃*80%/88%/96%/104%/112% のダメージを与え、30%の確率で眩暈状態にする。1秒持続
遠征
- 攻撃力
- 290.23%
- 防御力
- 290.23%

浄化
教会の聖典が敵を浄化する。敵全部隊の攻撃力を 4%/8%/12%/16%/20% 低下させる

意志
善悪を問わず、絶対的な意志を貫く。味方全部隊の被ダメージが 4%/8%/12%/16%/20% 低下する

鼓舞
教典を用いて将兵を鼓舞する。味方全部隊のHPが 5%/10%/15%/20%/25% 上昇する
専用装備

教化の槌
討伐
- 戦力
- 315,000
- 攻撃力
- 482
- 防御力
- 630
- HP
- 9,450
- 護衛攻撃
- 161
- 護衛防御
- 210
- 護衛HP
- 3,150
遠征
- 殺傷力
- +70%
- HP
- +70%

ハンマー・ブレス
自身の与ダメージが 10%/15%/20%/25%/30% 上昇

ハンマー・ディフェンス
防衛部隊の防御力が 5%/7.5%/10%/12.5%/15% 上昇
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- 英雄の殿堂
- ソードランドショップ
英雄の物語
エリックは敬虔なる教徒騎士で、教義こそ世の真理であると固く信じている。その信仰を揺るがす者、聖教会の名誉を汚す者は、力強く握られた「教化」の大槌の前に等しく裁きを受けることになる。それ故に、聖教軍の「敬虔なる者」と称されるのである 彼が信奉する戒律には、こう記されている。「絶対でなければ忠誠にあらず」…主教は幾度となく、教会で最も栄誉ある任務をエリックに託してきた。それは聖教会に代わり、信徒達から十分な税を徴収することである
繰り返し任務を遂行してきたエリックには、絶対的な行動基準があった。媚びへつらう貴族だろうと、嘆き叫ぶ富豪だろうと、決して妥協せず、厳格に税を徴収するまで忍耐強く向き合うことである。年収の十分の一という税は、多くもなければ、少なくもない もちろん、時には教会の意思を理解しない者もいる。そんな時、エリックは自身の鋭い観察眼を惜しみなく発揮し、頑丈な隠し倉庫の扉を容赦なく打ち砕くのだった 何事もなければ、エリックはその信念を貫き、いずれかの聖戦で果てる運命だった。少なくとも、今のような無様な境遇に陥ることはなかっただろう
それは例年通りの税収計画だった。教会の記録によれば、神の恩恵を受けるその町には反乱者もいなければ天災もなく、安定した豊かな土地だという しかし、目的地に到着したエリックは実情に驚愕した。そこには飢えた死体が転がる見るも無残な光景が広がっており、教会の記述とはまるで別世界だった。それでも、エリックは税の徴収を遂行しようとした。それが苦しむ者達の命を奪う事になろうと、与えられた命令を忠実に実行した だが、規定には遠く及ばない僅かな物資を主教達に渡すと、彼らから返ってきたのは無関心な返事だった。そして同時に、収納しきれない税資の廃棄を命じられた。教義と心の葛藤に完全に迷い込んだエリックは、混乱しきった心情で教会を後にするしかなかった
幸運といえるのは、エリックがヒルデと出会えたことだ。彼女はエリックが初めて税収任務を実行した時、家族に税として教会に引き渡された少女だった。彼女の過去を聞いて、沈黙していた教徒騎士の心は、再び確固たる心情を得た。「忠誠」とは、支配を維持するための道具であり、さらに言えば精神的な足枷に過ぎないのだ そして、エリックは教化の象徴である戦槌を手に取った。ただし、今度はその大槌を、善を装う悪に向けて振るうという決意と共に

