
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 3,330
- 防御力
- 3,330
- HP
- 33,300

Dichotomoy
カードを投げて敵を攻撃する。ターゲットに攻撃*270%/297%/324%/351%/378% のダメージを与え、ランダムで「攻撃力20%低下、2秒持続」または「眩暈状態、1.5秒持続」いずれかを付与する

無情な運命
不運に直面させ、ペーラの攻撃力*50%/55%/60%/65%/70% を「基礎値」として、スリップダメージを与える。最終ダメージは「基礎値」の5%〜600%の間でランダムで決定

サプライズカード
味方にサプライズ!残りHP割合が最も低い味方英雄を回復。回復量はペーラの攻撃*100%/110%/120%/130%/140% を「基礎値」として、最終回復量は「基礎値」の5%〜400%の間でランダムで決定
遠征
- 攻撃力
- +290.23%
- 防御力
- +290.23%

ドゥーム
味方全部隊の攻撃が50%の確率で敵を厄運に引き込み、敵の被ダメージを 10%/20%/30%/40%/50% 上昇させる

ラッキーカード
兵達に幸運を与え、味方全部隊の攻撃時に50%の確率で今回のダメージが 10%/20%/30%/40%/50% 上昇する

ガーディアンカード
占いで危険を予知する。40%の確率で味方全部隊の被ダメージが 10%/20%/30%/40%/50% 減少する
専用装備

規定
討伐
- 戦力
- 315,000
- 攻撃力
- 630
- 防御力
- 630
- HP
- 6,300
- 護衛攻撃
- 210
- 護衛防御
- 210
- 護衛HP
- 2,100
遠征
- 殺傷力
- +70%
- HP
- +70%

シャッフルマジック
全ての「浮動」効果を持つスキルの上限と下限がそれぞれ 30%/60%/90%/120%/150% 上昇

運命の計画
集結部隊の攻撃力が 5%/7.5%/10%/12.5%/15% 上昇
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- ヒーロールーレット
- ソードランドショーダウン
英雄の物語
信じ難いことに、ペーラはたった半日で町の酒場のギャンブラー達を叩きのめしてしまった。サイコロもカードも、たった14歳の少女に敵う者はいなかった サイコロで二十連勝?そんなのは序の口だ。冷静沈着なアマデウスさえ好奇心に負けて勝負を挑んだが、結果は言うまでもない。興奮した群衆は彼女を領主の元へ引きずり出し、イカサマの手口を白状させようと息巻いた だが、正体を見抜いたマリンが、ほろ酔い気分で「その子は王室の占い師さ!」と叫ぶと、騒然とした空気は一瞬で鎮まったのだった
王室御用達の占い師となるには、厳格な基準が定められている。いかなる者も、一度占いに失敗すれば二度と機会を与えてもらえない。王室の未来には、たった一度のミスも許されないからだ 星象を読み解く者もいれば、札を操る者、炎の揺らめきを観察し未来を占う者まで存在した。中でも、王室の筆頭占い師が得意とするのはカードであり、王国内でもそれが主流となっていた 反乱軍による王城の占拠後でさえ、この占い師達はほとんど影響を受けず、王国での厚遇を享受し続けていた。彼らにとって、世の苦難など遠い異国の出来事であるかのように…
ペーラが占い師として認められた時、反乱軍のトップであるチェーザレは偶然その場に居合わせ、彼女が名高い占い師を打ち負かす瞬間を目の当たりにした それを見届けた後、チェーザレはペーラと二人きりで長く語り合った。周囲の者が幼い少女の運命を心配し始めた頃、チェーザレは自分が求める答えを得たらしく、すぐに護衛を連れて足早にその場を去った。沈黙の中、かつての筆頭占い師は「人生は全て決まっているのだ。私が案じるまでもない」と呟くと、チェーザレの後を追った そして人々のざわめきの中、ペーラは静かに王宮を後にした。占い師達を除いて、14歳の少女を気に留める者は誰もいなかった…
偉大なる占い師ペーラには、いくつか独特な習慣があった。それが予言に大きな影響を与えると彼女は強く主張している。例えば、儀式当日の朝は必ず空腹のままオリーブオイルをひと口飲むこと。占いを始める前の食事には、歯ごたえのある物を食べること。そして、占いを求める者は三日前からニンニクを口にしてはならない…。時には、彼女は自らの占いの儀式を王国補給所の中で行うことさえあった。それは補給所内に満ちる誠実な善意を借りて、儀式の成功率を高めるためだと本人は言う… 彼女の要求には誰も疑問を抱かなかった。ペーラが「偉大」と称される理由はただ一つ、その予言は一度も外れたことがないからである

