
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 1,106
- 防御力
- 2,220
- 英雄HP
- 21,644

斧旋風
素早く振り回し、0.5秒毎に周囲の敵に攻撃*80%/88%/96%/104%/110% のダメージを与える。3秒間持続

鋭刃
斧を強化する。与ダメージが 10%/15%/20%/25%/30% 上昇する
遠征
- 攻撃力
- 90.07%
- 防御力
- 90.07%

一子相伝
フォルストの巧みな伐採技術で、街の伐採場生産量が 5%/10%/15%/20%/25% 上昇する

伐採名人
フォルストは常に樹木の伐採と採集に専念する。出征時、木材の採集速度が 5%/10%/15%/20%/25% 上昇する
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- 英雄募集
- 瞭望塔ミッション
- 討伐
英雄の物語
2メートルの巨躯、もじゃもじゃ髭に覆われた顔、無毛のツルツル頭、修羅を思わせる刀傷…フォルストは自分の外見にいつも悩まされていた。しかし、そのおかげで彼はどんなイタズラっ子でも一瞬で黙らせることができた。だからこそ、フォルストは木こりという本職の他に副業を持っている…それは、わんぱくな子ども達の面倒をみる事である
フォルストがエレナを家に送るのはこれで8度目だった。エレナの母は戦乱で夫を亡くし、少しでも稼ぐために送り迎えが遅れてしまうことも多い。そこで寡黙なフォルストが、自らエレナを家へ送るのだった。道すがら小さな花を摘んでは、飾りを編んでエレナにプレゼントした。そしてそれは意図せずして、いつもエレナの母の手に渡っていた
「いつもエレナを送ってくれてありがとう。ご一緒に夕飯でもどうかしら?」そう言うとエレナの母は髪をかき上げながら、料理に取り掛かろうとした 「フォルストおじさん、食べてってよ!ママのスープは世界一だよ!」と、幼いエレナは期待に満ちた目でフォルストを見つめた 「こ…今度にする…」困り果てたフォルストはうつむきながら、蚊の鳴くような声で答えた
幾年も過ぎ去ったある日の夕暮れ、まるで初めて出会った日のように、金色の夕陽が二人を照らし、その背後に大きな影を映し出した。それはまるで大きな山と小さな木のようだった 小さな木は大きな山に守られ、そして大きな山には小さな木が寄り添っている。二人は互いの存在によって生きがいを感じ、この困難な時代においても貴重な光景を描いたのだった










