
掲載されている能力値です。育成状態や戦闘モードが異なる値は合算しません。
討伐
- 攻撃力
- 2,157
- 防御力
- 2,220
- HP
- 13,320

ヘッドショット
改良された速射クロスボウ。敵に攻撃力の*400%/440%/480%/520%/560% のダメージを与える

Quickshot
長年の訓練の成果で、クインの攻撃速度が 10%/15%/20%/25%/30% 上昇する

適者生存
野外でのサバイバル経験の甲斐あって、クインの与ダメージが 10%/15%/20%/25%/30% 増加する
遠征
- 攻撃力
- 140.11%
- 防御力
- 140.11%

弱点射撃
前方の危険を感知し対策を講じることで、自軍全体が受けるダメージが 4%/8%/12%/16%/20% 減少する

機関銃掃射
味方全部隊の攻撃時、50%の確率で追加の与ダメージが 10%/20%/30%/40%/50% 上昇
育成 · 英雄の欠片
| 星数 | ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | ティア6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| 3 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| 4 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| 5 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
入手方法
- 英雄募集
- 瞭望塔ミッション
英雄の物語
クインは徹底的な享楽主義者である。彼が都市に加わる前、多くの時間を美酒や女性に費やし、冒険がもたらす驚きと緊張を楽しんでいた。彼は「人には人の運命があり、空しい助け合い精神は捨てる」というポリシーを貫いていた。助けることはこの時代において最も不必要な束縛を生む…絶対的な自由を重んじる彼にとって、絶対に受け容れられないことだった ただ、そんなクインのユーモラスな話し方と驚異的な弓の技術は、女性や奥様方の心をものにしているのだった
クインの親しみやすさは天性のものだ。彼の目は、まるで人の心をつかむ魔力を持っているかのように、無垢に見えて細やかな観察力を備えていた。そして何気ない瞬間に、魂に直接投げかけるような言葉を発するのだ 「美しいお嬢さん、こんな雑用は僕に任せて」 「奥様、あなたの美貌に驚きました!よければ一杯奢らせてくれませんか?」 「ハンサムなお兄さん、素敵な指だと言われないかい?」 「領主様、今夜、私の部屋で政治について話しませんか?」
クインの出自については、都市中で注目される話題となっている。遊び人として富豪の娘を騙した結果、放浪の旅に出たという話もあれば、世俗を見切った聖人で、唯一の趣味は酒場で飲んだり、他人の喧嘩を見たり、喧嘩する人を殴ったりすることだという説もある。さらには、石工ギルドの貴族ではないかという噂まであった。その根拠こそ、弓にギルドの印が刻まれているということだけだが… ただ、当のクインは一度も自らの過去について語ったことはない。それがまた彼に対する興味を一層掻き立てるのだろう
共和ギルドは数年前、ある上層議員を弾劾した。理由は、あまりにも理想主義のユートピア的教義が、利益を唯一の発展目的とする都市国家と完全に対立していたからだった。それどころか、彼は王国補給所のような、愚行に等しい施策まで強く支持していた。その日の遅く、都市で奇妙な火事が発生し、火元は弾劾された議員の邸宅だった…その晩、邸宅内で何人が命を落としたのかは誰も調べようとしなかった。政治に敏感な者達は、共和ギルドに賛同する意志を表明しなければ、自分も巻き添えになることを知っていた。中には、その議員との関係を断つために極端な手段に出る者もいたのだ その後、誰も公共の場でその議員の理念について言及することはなかった。その名である「クイン」も、絶対に口にしてはいけない言葉となった










